タン ・ブロ 2016年1月号

タン・ブロの担当、 STAFFの優です。
アメ横は、いい新年を迎えようというお客さんの熱気でムンムン!賑わっています。
「年の瀬にアメ横に行って、お目当ての買い物をして、いい正月を迎える」というのは、単に安いもの珍しいものを探す、ということではなく、立派な「ゲン担ぎ」、福を招くルーティン・ワークなのだ!さあ、これからが本番、いますぐアメ横で福の神に出会ってください。
タンタンでも、イーグルや太陽神や女神さまがてんこ盛りでお待ちしています!

前回のブログでは、本場ニューメキシコ州居留地(リザベーション)にて現地買い付けをした旅のレポートだった。その本気ぶりに驚いたお客さんから、店頭でねぎらいの言葉をかけてもらった…心に沁みる。
我々タンタンを守るスタッフにとって、お客さんにブログを読んでもらうことは、法外な喜びだ。確かにタンタンによる現地買い付けは半端なく過酷だった。これはと閃くインディアンジュエリーや貴石・ターコイズを求め、レンタカーと治安の悪いモーテル宿泊を繰り返して、アルバカーキやギャロップを巡り続けたのだ。
そのすごい成果の数々のなかから、今月は選りすぐってお客様へ届けたい。

ギャロップでごっついバッファローのオブジェ発見。パワーとサイズもアメリカン!
 
今回は、Shyueiチーフと自分がとっておきのアイテムを蔵出しします。


ありえない大きさ!奇跡の
グリーンアンバーを発掘!


 腕にごっついグリーンアンバーバングル:\64,400→10% OFF \57,960
 タテ 4cm
ヨコ 2.4cm
厚み 1.5cm

   
ギャロップへ行ったのもこいつがお目当てだ。
琥珀とは、天然樹脂の化石であり、宝石である。しかも琥珀といえば、茶色系が多い。樹液、樹脂が地中で固化してできるからだ。なかでも、黄色を帯びたあめ色のものには、昆虫(ハエやアブやアリ、クモ)が封じ込めてあるのが透けてみえることがある。
ジュラシックパークの恐竜のDNAは数千万年前に琥珀に閉じ込められていたという設定だったよね。
 
このバングルに加工された貴石は、天地が40mmもある巨大なグリーンアンバーだ!
これは普通なら絶対ありえないこと。
実は、天然の琥珀に高熱と高圧をかけると、極希少な琥珀がこの緑色に変わる素質を持っているということが近年わかった。そして、タンタンは、そうして創られたグリーンアンバーの大きな石がこのニューメキシコ州のギャロップでは見つかることを数年前に掴んでいた。
 
目の肥えたお客さんがいて、これを見かけたら、必ず購入すると決めていると言われたことがあった。本当に珍しいし、次に見つかる保証はないからだ、と。
元来、琥珀は樹木由来であるから、パワーストーンとしても特別な意味がある。
マイナスエネルギーを抜き取り、変わりに心身に酸素のようなプラスのエネルギーを循環させてくれるという。
まして、その琥珀が元々の樹木のような鮮やかな緑色に変化したら…。
しかも、ここまで大きかったら、その循環エネルギーは絶大なはずだ。
 
店頭でぜひ、このバングル以外でも、ペンダントでも見かけたら覗き込んでみてほしい。吸い込まれるようなパワーを感じて清涼な気分になること間違いなし!
でっかい新年のモチベーションアップにつながる招福アイテムなのだ。
  

サイズはグリーンアンバーペンダントヘッドA:\49,400→10% OFF \44,460。
縦 約58mm/ 横 約21mm/厚さ 約18mmとビッグサイズ!

 
ついつい熱くなってしまったShyueiです。お次は優へ。


グリーンのキングマンを
ナジャペンダントで愛でる


KINGMAN ナジャ、ペンダントヘッド グリーン:\54,400→10% OFF \48,960
  
KINGMANターコイズは、アリゾナ州キングマンでとれるターコイズ。ここは銅山として現在も開山しており、採掘量が多い。青い石に黒い線、黄鉄鉱と水晶が混じるのが特徴だ。
 
この黄味が買った水色がたまらない。
鉄分が含まれている融合の産物。シックで複雑な色は、デニムスタイルでも大人な感じにしてくれることだろう。Shyueiチーフと旅を続けるうちに、どことなく昔のアメカジ感覚が自分にも沁みついているようだ。
 
このほかにないデザイン。ナジャは子宮を意味して、家族愛や子孫繁栄といった福を招くデザインということだ。同じくナジャのモチーフで我々が即決したのは下のデザイン。
 
バチカンには幾何学模様のスタンプワーク。同じキングダムターコイズでも、こちらは人気の空の色に黒のマトリックスが冴えている。
 

KINGMAN ナジャペンダントヘッド ブルー:\54,400→10% OFF \48,960
シルバービーズネックレスチェーン:\32,200→10% OFF \28,980

 
組み合わせた存在感のあるビーズネックはいぶし銀。そのオールドテイストはどんなデザインのペンダントヘッドでも、大人の男のイメージにしてくれるから不思議だ。
2つのナジャペンダントヘッドは、ともにアルバカーキで探しあてたもの。
  
帰国途中、アルバカーキ国際空港で、イーグルを追いかけ、ともに飛翔するかのような
ナバホ族の像を発見。我らのターコイズを追いもとめる旅もついに終わった。
 
STAFF 優


 
 
 
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