タン・ブロ09月号

タン・ブロの担当、STAFFの優です。あんなに暑かったのに、すんなりと秋になったような空気感がいいですね。秋服が気になるという、今日この頃。新しいアクセと出会いに来てください。

アメ横も夏休みが終わりのせいか、学生の姿が少なくなった。まだまだ夏の名残で、小麦色の肌は健在!シルバーアクセが映えることが嬉しい。急に涼しくなったから、気持ちも秋に向かっていくのでしょうね。今月は、周栄、拓也、健太郎がシルバーアクセの魅力を発信していきます。

ターコイズにサーファーマインドを感じるという人がいた。
確かに災難避けのお守りとして、ターコイズを身に着けるサーファーは多い。


TUNG TUNGが今誇りに思うアクセ、それは、ワンメイクシリーズだ!

新作フラワーモチーフは、かぼちゃの花とターコイズが特徴。
BISBEE (ビズビー・12.5ct) ターコイズペンダント\95,220
 
俺たちが今日も店頭に立つTUNG TUNGは、シルバーアクセの人気ブランドWING HANDS(ウィングハンズ)をメインとしているショップ。アメ横の老舗だが、毎月といっていいほど、WING HANDS の新作を店頭や公式サイトで発表している。これは、相当に意地っ張りのショップといえよう。
 
WING HANDSの刻印があるシルバーは、スターリングシルバー (sterling silver)。銀の含有率950 パーミル( 950 パーセント)と価値の高いものだ。だから、そんなシルバーを使用して、新作をバンバン出していかれるショップは、東京広しといえども、TUNG TUNGぐらいしか見当たらないはず。胸を張りたい。
 
これもWING HANDSというブランドがシルバー通のお客様たちから愛されて、売れ筋を保ち続けているからこそ、できるワザだと思っている。マジに深々と感謝…。
  
いま、WING HANDSがこだわるのは、「ワンメイクシリーズ」だ。
ワンメイクシリーズとは、オンリーワンの貴石をメイドインジャパンの繊細な技をもつ、シルバー・スミスがメイキング(加工)したアクセサリーシリーズのこと。
新作「フラワーモチーフ」も、価値あるターコイズにこだわりのオールド加工を施したワンメイクシリーズの逸品だ。
 

華やかだけれど、派手じゃないオールドな感覚。
3点セットでキメるのは、オシャレ上級者向け!
 
この「フラワーモチーフ」、どこまでこだわったかは、拓也へ。
 
ヘッドチーフ周栄


フラワーシリーズから読み取ってほしいWING HANDSのこだわり

ダイナミックかつ繊細な細工が見て取れるKINGMAN BLACKWEB (3ct) ターコイズリング
\59,310
  

大きく形が面白い、通好みのBISBEE (7ct)ターコイズバングル:\124,920
 
「フラワーモチーフ」は、世界でただ1つしかない、希少なターコイズを使用。石周りやバチカンには、ナバホ族の子孫繁栄(子だくさん)の祈りを込めた「かぼちゃの花」を印象的にあしらってあることが特徴。このモチーフを紐解くことは、WING HANDSのこだわりを知ることだ。
 
ターコイズのまわりを2本の銀の線をより合わせて作る「より線」がぐるりと囲んでいる。さらに、4方向には縁起のいい「釈迦玉」をあしらった。お釈迦様の頭と同様の可愛い玉は、銀を少量炎で炙って、溶かしクルクル回して丸めたもの。
地厚なシルバーを叩いてのばして、ラグ柄を削って、各々のパーツを打ち込む。しっかりと細かいパーツは銀を熱で溶かす手法「ロウ付け」をしてあり、一生ものとして使い続けられる頑丈さなのだ。
 
甘くなりがちなフラワーモチーフをあえて、つや消ししてブロンズ系オールドスタイルに。新品ながら、使い込んだ印象になり、男のシルバーとして満足感のある仕上がりに。もちろん、女性にも好まれるデザインなので、ペア付けにも挑戦してほしい。裏には、われらがWING HANDSとsterling silverの刻印。
こうした新作を次々に世に出し、存在感を示す、それがWING HANDSの挑戦だ。
かぼちゃの花は、少子化対策にも役立つこと請け合い(笑)
ターコイズについては、健太郎へ。
 
ヘッドチーフ拓也


TUNG TUNGが加工する世界でひとつのターコイズ、選球眼に自信あり!

ビズビー&No.8ターコイズPendant head \288,400
 
周栄や拓也のブログに掲載された、新作のペンダントやバングルでは、存在感バツグンの “ビズビー”というターコイズが使われている。深い紺~黒に近い青色に茶や黒のマトリックス入りという人気が高い希少ターコイズで、もちろん1点もの。
 
このビズビーに、さらにターコイズファンに1.2の人気を誇るナンバー8ターコイズをコラボさせたハイデザインのペンダント、それが上の写真にある「ビズビー&No.8ターコイズPendant head」だ。WING HANDSがSimple・stoic・smartの精神でデザインした。
 
No.8(ナンバー8)ターコイズ は、ネバダ州にある北ユーレカ群で1929年から61年まで採掘されていた。薄いパウダーブルーに黒、茶色、ゴールド、赤などバラエティに富んだ色も形も多種多様なスパイダーウェブが入っている。鉱山が枯渇して掘れなくなった今、ゴールドのスパイダーウェブの入ったナンバー8は、マニア垂涎の的だ。
 
アメ横には、本店タンタンとともに、直営店のSTATION 40(ステーション・フォーティ)では、アメリカ アリゾナ州のネイティヴから直接買いつけてきたネイティヴ系のジュエリーやターコイズ、ホワイトバファローの1点モノを大目に探せるショップがある。ぜひふらりと気軽に立ち寄って欲しい。
 
デザイナー健太郎
  
■STATION 40〒110-0005 東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ47号
TEL&FAX:03-3831-2300(10:00~20:00)


 
 
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