TUNG TUNG Blog(タン・ブロ)開幕!

TUNG TUNGSTAFF紹介!

始めまして!今回からタン・ブロを担当することになったSTAFFの優です。これからシルバーアクセの良さをこのブログで、どんどん発信していきます。

デザイナーも販売も、うちのSTAFFは全員「シルバー命」。今月は、5人のSTAFFが吠える、“こだわりの第一声”を聞いてください。


いまも存在感を示すシルバーアクセの牙城 TUNG TUNG

アメ横の老舗で、質量ともに、最大級のシルバーアクセのショップといえば?それは、俺たちの牙城である、SILVER ACCESSORY & INDIAN JEWELRY SHOP
であるTUNG TUNG(タンタン)だ!1990年代に隆盛を迎えた感のあるシルバーアクセ。海外からはハード系のクロムハーツやレナード・カムフォート、ガボールが、国内ではゴローズのネイティヴ系が一世風靡した。そんななか、アメ横でいち早くオリジナル・ブランドをデビューさせたのが、われらがTUNG TUNGだった。
 
残念なことに、シルバーアクセ・バブルは弾け散った。それどころか、メンズファッション・タイフーンも遠く過ぎ去った。失われた時を数えるのも
酷なくらいだ。しかし、我々はそんななか、おとなしく蟄居していたわけではない。アメ横に雨後の竹の子のように林立していたシルバーアクセショップが
撤退していくなか、我々はこうして生き残っている!めっちゃ、しぶとく…ね。
 
そして、いつの間にか店舗の数も本店のTUNG TUNGに加え、直営店は3店舗に増殖した。アメ横にはSTATION 40(ステーション・フォーティ)、HANG OVER(ハングオーバー)。そして、当時から、渋谷センター街入ってすぐ左の特等席を決して譲らない、Doggie Bag 渋谷店(ドギーバッグ)。
 
 アメ横の高架下のディープなアメ横プラザで、渋谷のストリートの傍らで、30年以上もシルバーアクセを売って来た自分たちだからこそわかる、シルバーアクセの奥深い魅力や凄さを伝えたい。そこで、TUNG TUNG Blog(タン・ブロ)を始めることにしました!
 
ヘッドチーフ周栄


いまや、メイドインジャパンの超人気ブランド
WING HANDSR(ウイングハンズ)誕生秘話


シルバーアクセに興味ないなら全く知らない(笑)、でも、シルバーアクセ好きなら知っている、そして、マニアならば気になって通いたくなる店、それがアメ横の
シルバーアクセサリーショップの老舗TUNG TUNG(タンタン)だ。
 
TUNG TUNGとその直営店だけで手に入るのが、日本のシルバーブランドの草分け、WING HANDS(ウイングハンズ)。WING HANDS は、1998年に登場以来、進化を続けている。
 
その事始は、以下の通りだ。
アメ横の地にショップを開業するずっと前から、TUNG TUNGはインディアン居留地フォーコーナーのネイティヴたちと直接の取引を行い、買い付けだけではなく、その技法の習得などの交流を重ねてきた。
そんななか、ナバホ族のバイヤーたちが、TUNG TUNGのシルバースミス(銀職人)の技をリスペクトして、彼らの手をWING HANDS(ウイングハンズ)と称したことが、ブランド名の由来となった。
手彫りにこだわり続けた彼らの指には、すでに指紋すら無かったのだから。

ハンドメイドならではの温かみと精巧なディテールがWING HANDSの魅力だ。自分たちスタッフもそんな職人たちが刻んだシルバーアクセだから、自信をもってお客様へ勧められる。

“風のように動く手を持つ匠”から、今日もWING HANDSが創り出されている。
  
ヘッドチーフ拓也


WING HANDSR Turquoise
ターコイズに魅せられて


昨今、WING HANDSRウイングハンズの刻印入りでなければ、というアクセ・ファンは、日本のみならずアジアでも増えている!海外からの「指名買い」というやつも!
Doggie Bag 渋谷店(ドギーバッグ)で中国からのゲストを迎えると、ブランドがスケールアップしている、と誇らしく感じる。中国語は話せないけれど、堂々と受けて立つ!
残念ながら“爆買い”にあったことはないけれど・・・。自分的に国内・海外ともに、これが来てる!と特に、感じるのが、WING HANDSR Turquoise(ウイングハンズ・ターコイズ)。

 TUNG TUNGでは、毎年2月にスタッフが海を渡る。アリゾナ州ツーソンで開催されるジェムショー(世界最大規模の宝石・鉱物見本市)で希少かつ珍しいターコイズなどを仕入れるのだ。
  
例えば、ターコイズの王様、レア度、質ともにNo1の“ランダーブルー”。1967年から3年間しか採掘されなかった世界で最も高価なターコイズ“ランダーブルー”は、財産となる価値ある貴石。
 
だから、サイズ、風格ともにオンリーワンの存在感がある“ランダーブルー”が市に出ていたら、早い者勝ち。もちろん、TUNG TUNGは速攻手を上げる、お客様に届けるために。
WING HANDSR Turquoiseとは、そんな凄い1点ものの貴石をウイングハンズ専属のシルバースミスがメイドインジャパンの技術で加工したシルバーアクセの事。
 
大自然のパワーあふれる貴石とメイドインジャパンの匠の技の名コラボ! ぜひ、店頭で「おっすげぇ」と目を留めて欲しい。ターコイズのこと、自分の番では、しばらく語らせてください。
 
デザイナー健太郎 


 メイドインジャパンのインディアンジュエリー 
人気の理由は… Simple・stoic・smart


 なぜ、インディアンジュエリーなのに、日本製?おかしくね?そう、確かにおかしいよね(笑)。そもそも、インディアンジュエリーといえば、ネイティヴアメリカン(アメリカ先住民)の銀細工のことだから。
 
昭和の時代、早々にシルバーアクセが輸入され、アメ横でも手に入れることができた最初は珍しいと喜ばれたけれど、それは短いブームで終わったと聞く。
 
ネイティヴが刻んだ、ラフ&ワイルドなデザインが定着しなかったから。
よくも悪くも民族調、土着風、デザインがくどい。荒削りというより、粗悪、質までがワイルド過ぎた。
目の肥えた日本人は当時から、ネイティヴ・デザインの本場インディアンジュエリーであるというだけでは、満足できなかったらしい。
 
自分がデザイナーとして、シルバーアクセと対峙する中で、数々の気づきを得た。なかでも、大きな気づきは、日本人が好むデザインには、3つの“S”が肝心だということ。
 
3つの “S”とは、Simple・stoic・smart。
Simple●
装飾が多すぎないどこか抜け感のあるデザイン。
「さっぱり」という意味ではなく。
Stoic●禁欲的、目的意識がはっきりしていること。やみくもに飾らないというか・・・。
Smart●今という時代の風が吹いていること。クール。
WING HANDSはインディアンジュエリーだけでなく、ヨーロピアンやバイカーズなどの伝統的デザインを、匠の技でシンプルでありストイック、かつスマートに進化させていくことを目指した。だから、今、この時代に存在感を増すことができたんだと自負している。
 
これからも、この3つの “S”がデザインの指標にしたいと思う。
たまに、大きく逸脱して遊んでしまうとも思うけど。
  
デザイナー 聡


さて、ラストは自分、優から・・・。

WING HANDSR Feather(ウイングハンズ・フェザー)
リスペクト・男は羽です!

  
フォーコーナーズは、アメリカ合衆国でユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州、アリゾナ州の4つの州の境界線が1点で交わっている唯一の場所。
 
この地のナバホ族のアメリカンジュエリーのフェザーは原型。野性的で力がある。
ここで生まれたフェザーが、WING HANDSの匠によって洗練されて、都会型イーグル&フェザーへと進化したとき、ディテールには躍動感が溢れて、今にも飛翔しそうな迫力を感じる。
 
 TUNG TUNGで、金をあしらったおしゃれなフェザーと出会って、ここで働こうと決めた。シルバーアクセは、僕にとって、服の最後のキメの一手。
 
 Tシャツ1枚では、様にならない僕のスタイルも、シルバーのフェザーを胸にかけるだけで、「よし、今日も行くぞ!」と肝が据わる。単純だけど、ソウルが入る一瞬だ。

めちゃゴージャスなFlying eagle  K 10 head with 8 feather\332,300
ネイティブ・アメリカンモチーフの代表格「イーグル」のヘッド部と8枚のフェザーのうち、3枚に10金を贅沢にあしらってリリース!
 
インディアンの人々の間では、イーグルは一番高く空を飛ぶ鳥であることから「神」に一番近い存在とされ、人の願いを神に届ける役割を持つという。
 
10金ハートフェザーには価値の高いコーラル(赤)サンゴが付いている。
まだ自分にはそぐわないけれど、男として自信が生まれたら、このイーグルを我が胸元へと、秘かに願う。
大仰なイーグルこそ、大人の男のアイテムだから。
 
スタッフ 優


 
 
 
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