タン・ブロ 2017年10月号

雨の多い秋ですね!気持ちが暗くなるところですが、アメ横は、パンダの赤ちゃんのシャンシャンがあちこち飾ってある可愛い街になっています。12月にお披露目されて、街がますます賑わうといいなと思う、タン・ブロ担当、STAFFのSATOSHIです。

タンタンは、秋冬になるとハード系のジュエリーがじわじわと人気アップ。
秋になり革ジャンをはおり、ごついベルトやエンジニアブーツを履くと、シルバーもボリューム感が欲しくなるため、ハード系が主役に躍り出ます。
タンタンには、すでに20年以上も売れ筋のハード系人気ブランド“ブラッケンリッチ”があります。久々の新作をご紹介させてください。

新作以外でも、スタッフにご指示いただけたら、ブラッケンリッチの数々をお探しできますから、気軽に声かけお願いします。ちなみにスタッフはハード系に見えますが、中身はみなソフト系で優しいですよ!

http://tungtung.jp/

五芒星と馬蹄の組み合わせ。これぞ2018年に向けての開運リングで決定!

ブラッケンリッチの新作 フォンティーヌブローリング(スター)¥43900-
縦:22mm サイズ:#17 #19 #21 #23 その他サイズはオーダー可能。

いま、スケートのテーマを陰陽師として、羽生結弦選手が4回転ルッツを飛び、話題沸騰だが、天才陰陽師・安倍晴明をご存知だろうか?

安倍晴明(920-1005)は、孝元帝(こうげんてい)の皇子・大彦命(おおびこのみこと)の御後胤で、朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条の6代の天皇の側近として仕えられ、数々の功績をたてたことで知られている。

安倍晴明は、我が国の陰陽道の祖として広く世の中の尊敬を集め、「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受けることができ、さまざまな災いから身を守り、病気や怪我が治る……」などなどと、平安時代より多くの人々に語り継がれているのだ。
安倍晴明のシンボル(晴明印=セーマン)が「五芒星」。「陰陽五行説(木・火・土・金・水)」の5つの元素の働きの相克を表したもの、五行の象徴として、この五芒星の紋を用いたといわれている。京都の晴明神社の鳥居には、「晴明神社」とは記載されていない。
「☆」(五芒星)の印のみが掲げられているほど、安部清明といえば五芒星と、認識されているのだ。陰陽道では魔除けの呪符として伝えられている。

この五芒星は、インディアンジュエリーのモチーフでもある。その起源は、紀元前3000年頃のメソポタミアの書物にさかのぼる。ワンスターともペンタグラムとも呼ばれ、世界中で魔術の記号とされ守護に用いられる。時に、上下を逆向きにして悪魔の象徴としてとらえる際には、デビルスターと呼ばれることもある。「五芒星」はパワーに満ちた黄金律のスターデザインなのだ。

この五芒星をこちらも魔除けのラッキーアイテム馬蹄とミックスし、世界遺産フォンテーヌブロー宮殿に由来するネーミング、フォンテーヌブローとして、おしゃれリングにしてしまうのが、タンタンの銀職人の遊び心。

シルバー950という驚異の銀含有率で、ウォッチカバーを作ってみたら。

新作ブラッケンリッチ・ウォッチブレス WBL-30 ¥158,800-
ベルトの長さ:215mm※調整可能

じわじわとずっと売れている、そんなブラッケンリッチの定番に、ウォッチカバーがある。
流行った当初は、自分のロレックスをシルバーのカバーにすっぽり収めて時計を守り、かつ惜しげもなくガンガン着用どこまでも、というハード・バイカーに支持されていた。

その定番に久しぶりに新作登場。時計部分には、シルバーのケースを付けず、手持ちの時計のベルト部分をブラッケンリッチのクロスモチーフのベルトに変更できるというデザインになっている。手軽さがよく、本格派のシルバーファンにも評判は上々だ。
これならばバイク乗りでなくても、ブレスレット代わりに付けられて、おしゃれアイテムとして普通に楽しめるというもの。

ブラッケンリッチはデザインから銀の加工まで、こだわりの銀職人の精巧な技術が光ることから、信頼が高いブランド。銀含有量の高い、シルバー950を使用している。
このウォッチベルト、差し込み式のダブルロックに仕立てたところなど、使い勝手の良さや時計の紛失を防ぎたいという思いから工夫されたものであることを、特に記しておきたい。

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